Archives一覧

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瀬戸焼

愛知県瀬戸市を中心に生産される陶磁器の総称。鎌倉期にはじまり、桃山時代には茶器、江戸時代には雑器、そして文化年間以降は磁器生産が主流となって...

染付

白磁の素地のにコバルトを含んだ呉須(ごす)とよばれる青色顔料で文様を描き、その上に透明の釉薬を施して焼成し、青一色でしあげた絵付け、またその...

染錦

染付と色絵を組み合わせたもの。素焼きの段階で染付と呼ばれる下絵付を行い、釉薬をかけ本窯にて焼成します。その後、色絵を施し赤絵窯にて焼き付けた...

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色鍋島

肥前鍋島家の御用窯であった大川内焼=鍋島の色絵物のこと。江戸時代の磁器の中で最も精巧を極め、赤・緑・黄の3色を主色とし、絵付けはきわめて精緻...

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印花

型押模様のことで、押印文とも呼ばれます。素焼きの前(生生地)段階の、乾燥前の柔らかい状態の生地に、文様を彫りつけた印材を押し付けることで表し...

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印判

手描きではなく、判や印刷によって文様を施す装飾法で、同じ文様の器の量産する際などに使用される技法のこと。手描き商品に比べると、比較的安価に生...

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現川焼

現在の長崎市現川町で江戸時代に焼かれていた陶器のこと。 鉄分の多い茶褐色の器肌が特徴であり、京焼風の多様多彩な刷毛目と加飾が施されています...

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うーたん通り

上有田駅の南側にある陶芸村の通称のこと。約25軒ほどの窯元やショップが立ち並んでいます。毎年秋には「秋の窯祭り」が開催され、春の陶器市とは趣...

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永楽焼

京焼の永楽家で代々作られる陶器のこと。江戸時代、文化(1804-1830年)年間に永楽善五郎と呼ばれる京都の陶芸家が始めたことより。ただし、...

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絵付

本焼をする前の素焼した素地に呉須で描く下絵付(したえつけ)と、本焼後に絵付をする上絵付(うわえつけ)があります。藍色一色の染付や、絵柄の輪郭...