今や陶磁器は「食器」というカタチで生活必需品となりましたが、専門用語が多く存在します。

磁器ペディアでは、有田焼や陶磁器に関する言葉を中心に紹介していますので、百科事典としてお役立てください。

あ行|磁器ペディア Encyclopedia

赤絵(あかえ)

陶磁器に赤を主体として、緑・黄・紫・青などの上絵具で絵付けをし、低火度で焼き付けたもの、それとその手法のこと。有田の色絵...

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油皿(あぶらざら)

行灯用の油受け皿のこと。灯油を盛って、灯芯を燃やし火をともすための小皿で、あんどん皿とも呼ばれています。灯蓋(とうがい)...

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天草陶石(あまくさとうせき)

熊本県天草郡下島西海岸一帯の地域で産出される、釉および素地のどちらにも使用される陶磁器原料になる陶石です。製品は、強く頑...

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有田異人館(ありたいじんかん)

有田の豪商、田代助作が1876年、有田焼を買い付けに来た外国人を接待するために建築した建物です。和洋折衷の建物で、中には...

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有田チロリン節(ありたちろりんぶし)

有田焼の創業350周年を記念して、昭和42年(1967年)10月に、作詞:西沢爽、作曲:古賀政男、唄:美空ひばりという当...

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有田陶器市(ありたとうきいち)

毎年ゴールデンウィークの期間に有田町で開催される、陶磁器を販売するイベント。 有田焼など「陶器の町」として知られる有田な...

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有田陶磁美術館(ありたとうじびじゅつかん)

1954年5月に開館された、有田皿山の磁器を中心に、その周辺で焼かれた陶器や磁器などの古陶磁から、明治時代のものまで展示...

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有田ポーセリンパーク(ありたぽーせりんぱーく)

宗政酒造が運営する有田のテーマパーク。 パークのシンボルであるツヴィンガー宮殿は、ドイツの宮殿を再現した建物であり、王冠...

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有田町歴史民族資料館(ありたまちれきしみんぞくしりょうかん)

有田町の歴史・民族に関する資料や調査結果が保存され、一部が閲覧できるようになっている資料館です。1978年10月開館。展...

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有田焼(ありたやき)

現在の有田町と、またその周辺で生産されたの磁器の総称のことで、我が国最初のに焼かれた磁器です。元和2年(1616年)朝鮮...

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オランダ東インド会社(おらんだひがしいんどがいしゃ)

オランダ語でVereenigde Oostindische Compagnie(略称VOC)は、1602年3月20日にオ...

絵付(えつけ)

本焼をする前の素焼した素地に呉須で描く下絵付(したえつけ)と、本焼後に絵付をする上絵付(うわえつけ)があります。藍色一色...

印判(いんばん)

手描きではなく、判や印刷によって文様を施す装飾法で、同じ文様の器の量産する際などに使用される技法のこと。手描き商品に比べ...