安南焼(あんなんやき)

ベトナムで作られた陶磁器の総称。

6世紀に始まるといわれており、中国南部のの影響を受けて、古くから青磁・白磁・黄釉・飴釉を焼成していました。ほかに染付(青花)や赤絵(五彩)などもさかんに作られました。 17世紀初頭には日本にも渡来し、茶人の間で珍重されました。

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