九州陶磁文化館(きゅうしゅうとうじぶんかかん)

世界的にも注目されている焼き物専門の美術館です。

肥前磁器をはじめ、九州各地の陶磁器が収集・展示されており、基礎から歴史まで幅広く学べる施設となっています。館内を一回りすると焼き物のおおよそが分かるようにできており、焼き物に全く初心者でも基本を学ぶ事ができます。

地下1階ワンフロアは「柴田夫妻コレクション」となっており、柴田明彦・祐子夫妻により九州陶磁文化館に寄贈された、17・18世紀に作られた古伊万里を中心とした作品10,311点の中から、約1,000点を展示しており、江戸時代の初めから幕末までの有田磁器の歴史的変遷がわかるように、様々な種類の作品がそろえられています。
このコレクションは毎年12月に展示替えが行われています。

このページの先頭へ戻る

最新ページ一覧

有田チロリン節(ありたちろりんぶし)

有田焼の創業350周年を記念して、昭和42年(1967年)10月に、作詞:西沢爽、作曲:古賀政男、唄:美空ひばりという当...

初期伊万里(しょきいまり)

1610年代から、色絵が登場した1640年代頃までに焼かれた有田の磁器のことです。染付を中心とした製品がほとんどですが、...

雪輪文(ゆきわもん)

雪の結晶を文様化した紋様のこと。1650年代頃より現れ、さかんに用いられるようになりました。...

皿山なぜなぜ(さらやまなぜなぜ)

有田町教育委員会が、社会教育事業の一つとして、小学校の高学年を対象にした、有田焼の手引書のようなものです。 有田町は、か...