物原

失敗品や窯壁片を捨てた場所のことで、窯跡横の谷などに位置していることが多く、物原層の厚さは窯場によってかなり差がありますが、長期間使用された窯場では、10m以上堆積している場合もあります。現在は、産業廃棄物としてゴミ収集で回収します。