向付(むこうづけ)

日本料理では、膳部の中央より手前に飯碗や汁碗を置き、向側に膾(なます)、刺身、酢の物などを置きます。向付とは、その膳の向こう側に置き据えられる食器の総称です。

深い鉢形を深向、浅い皿形のものを平向とも呼びます。

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