大イチョウ(おおいちょう)

有田、泉山弁財天社にある高さ40メートル、雄木で根回り18メートル、樹齢1千年ほどだと言われている巨大な銀杏の木。佐賀県内では一番の巨木であり、これだけ大きなイチョウの木はおそらく全国を探しても他に見ないだろうと言われています。大正15年(1926年)10月20日に、国の天然記念物として指定されました。

文政11年に起こった、有田の大惨事でもある、約850軒もの皿山が焼きつくされた「文政の大火」の際、この大イチョウの手前で火が収まったと言われています。

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