Archives一覧

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景徳鎮

陶磁器生産地として世界的に有名な、中国・江西省北東部にある中国最大の窯業都市のこと。中国読みではJing de Zhen(チントーチェン)と...

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古伊万里

江戸時代に作られた有田焼の総称のことで、ここでの有田焼には、伊万里焼、三川内焼、波佐見焼なども含まれます。昔作られたものなので、現在では骨董...

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五彩手

白地に、藍・緑・黄・紫・赤などの色彩で上絵を描いた、中国より伝わった技法。日本では色絵とも呼ばれています。

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呉須

陶磁器の染付に用いていた藍色顔料で、酸化コバルトを主成分とする天然の鉱物です。極細末にして水に溶き、素地に文様を描いて透明釉を施して焼成する...

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コバルト

染付に用いる絵具の科学的鉱物の原料のことです。もともとは中国産の天然鉱物である呉須(ごす)を輸入していましたが、19世紀にドイツ人化学者ワグ...

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御用窯

江戸時代につくられた藩窯のことで、藩が献上品などを造らせるために開いた窯のこと。つまりは、お殿様への献上品のみを焼く窯のこと。

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薩摩焼

鹿児島県薩摩・大隅地方に産する陶磁器の総称。文禄の役後、島津義弘が朝鮮から伴ってきた陶工によって始められました。俗に白薩摩・黒薩摩とよばれる...

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皿屋敷

怪異伝説のひとつ。主人公の秘蔵の皿を1枚割ってしまったために惨殺され、井戸に投げ込まれたお菊が「一枚〜二枚〜・・・」と皿を数えるという説。

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皿山

九州地方では、主に陶磁器の生産地を指します。有田皿山とは、有田町・陶磁器生産地の総称であり、その村々を指す言葉でもあります。登り窯があった陶...