Archives一覧

NO IMAGE

皿山なぜなぜ

有田町教育委員会が、社会教育事業の一つとして、小学校の高学年を対象にした、有田焼の手引書のようなものです。 有田町は、かつて皿山と呼ばれて...

磁器

陶器とは異なり、素地がよく焼締まってガラス化し、吸収性のない純白透明性の焼き物のこと。軽く弾くと金属音がします。陶器は「土もの」と呼ばれるよ...

磁石

陶石とも呼ばれる、磁器の原料である石のことです。日本では有田の泉山の磁石の発見が初と言われています。世界中でも泉山と熊本の天草の石だけが、単...

下絵付け

釉薬をかける前の素焼きの段階で、呉須という絵具で絵付けを施すことです。ガラス質の釉薬の下に見える藍色の染付も下絵付けです。

NO IMAGE

十区七山

江戸時代から、泉山の陶石を原料として使用することを許された有田町内の区域の名称です。 十区とは 1.泉山区 2.中樽区 3.上幸...

NO IMAGE

柴田明彦

食品会社経営の傍ら、祐子夫人と40年余にわたって収集した江戸期の有田焼を九州陶磁文化館に寄贈。 1940年 » 東京に生まれる。 ...

NO IMAGE

柴田夫妻コレクション

柴田明彦、祐子夫妻による古伊万里を中心とした有田焼のコレクション群。 江戸時代の初めから幕末までの有田磁器の歴史的変遷がわかるように、様々...

NO IMAGE

初期伊万里

1610年代から、色絵が登場した1640年代頃までに焼かれた有田の磁器のことです。染付を中心とした製品がほとんどですが、鉄分を多く含む粘土を...

NO IMAGE

祥瑞

中国明末の崇禎(1628-1644)年間、日本の茶人の注文により中国の景徳鎮窯で作られたといわれる染付け磁器=青花のこと。素地は精白で、丸紋...