今や陶磁器は「食器」というカタチで生活必需品となりましたが、専門用語が多く存在します。

磁器ペディアでは、有田焼や陶磁器に関する言葉を中心に紹介していますので、百科事典としてお役立てください。

ら行|磁器ペディア Encyclopedia

李参平(りさんぺい)

豊臣秀吉が行った朝鮮出兵の際、佐賀藩主の鍋島直茂隊の案内役をつとめ、撤退時に日本へ連れてこられた朝鮮陶工の中の一人です。...

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李参平の碑(りさんぺいのひ)

泉山の白磁鉱を発見し、国内初の磁器を誕生させた李参平を陶祖として、有田焼創業300年を記念して大正6年に建立された石碑の...

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轆轤(ろくろ)

陶芸に用いられる、粘土を整形するための器械のこと。回転台の上の土を、回転と遠心力を利用し、粘土を引き伸ばして成形していき...

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