皿山なぜなぜ

有田町教育委員会が、社会教育事業の一つとして、小学校の高学年を対象にした、有田焼の手引書のようなものです。
有田町は、かつて皿山と呼ばれていました。町の歴史や焼き物作りについて50の質問に対して答える形になっており、その大筋が、この本によって明らかにされています。
本誌の執筆は、九州陶磁文化館の学芸員など、専門家の総力を結集したものとなっており、一般の方の有田入門書としても十分な内容となっています。