水簸

陶石を砕いて、ふるいにかけた粉末を精製して粘土にすることです。陶石に水を加えてかきまぜ、不純物や粗な部分が沈殿するのを待ち、上水のみをくみ取って他に移して水漉(みずこし)を行います。陶石から粘土を作るには、この作業を繰り返し、何日もかかります。