色鍋島

肥前鍋島家の御用窯であった大川内焼=鍋島の色絵物のこと。江戸 …

印花

型押模様のことで、押印文とも呼ばれます。素焼きの前(生生地) …

印判

手描きではなく、判や印刷によって文様を施す装飾法で、同じ文様 …

現川焼

現在の長崎市現川町で江戸時代に焼かれていた陶器のこと。 鉄分 …

うーたん通り

上有田駅の南側にある陶芸村の通称のこと。約25軒ほどの窯元や …

永楽焼

京焼の永楽家で代々作られる陶器のこと。江戸時代、文化(180 …

絵付

本焼をする前の素焼した素地に呉須で描く下絵付(したえつけ)と …

大イチョウ

有田、泉山弁財天社にある高さ40メートル、雄木で根回り18メ …

御庭焼

江戸時代、大名が自らの趣味で城内や邸内に窯を築き、焼かせた陶 …

卸団地

「有田陶磁の里プラザ」と呼ばれる、有田焼を扱う20数軒の店が …