か行一覧

金継ぎ

陶磁器の割れや欠けた部分に漆を使って修理する接着方法のこと。古陶磁や骨董品などにもよく見られます。金銀で加飾することにより新たな魅力が生まれ...

金襴手

白磁の器全体に、色絵の上から金彩をほどこし豪華絢爛、精巧に描き込まれた絵柄で、17世紀末頃から製造されるようになりました。この様式は「金襴手...

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櫛目高台

鍋島様式の作品にのみ見られる高台の文様のこと。高めに造られた皿の高台に、染付で精巧に施された櫛のような、しましま文様。

口紅

陶磁器の口縁に赤褐色の鉄釉を施すことで、柿右衛門のつながりに多く見られます。

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宮内庁御用達

天皇後一家で使用される物品を宮内庁に納める指定業者のこと。有田焼では香蘭社(1896年認定)や深川製磁(1910年認定)などが御用達に指定さ...

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景徳鎮

陶磁器生産地として世界的に有名な、中国・江西省北東部にある中国最大の窯業都市のこと。中国読みではJing de Zhen(チントーチェン)と...

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古伊万里

江戸時代に作られた有田焼の総称のことで、ここでの有田焼には、伊万里焼、三川内焼、波佐見焼なども含まれます。昔作られたものなので、現在では骨董...

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五彩手

白地に、藍・緑・黄・紫・赤などの色彩で上絵を描いた、中国より伝わった技法。日本では色絵とも呼ばれています。