ま行一覧

NO IMAGE

登窯

焼き物を焼く窯の形式の一つです。山麓の傾斜面に沿って階段状に室を作り、一番上の室に煙突をつけ、焼成するものを各室に並べて、最下段の室から火を...

マイセン

1709年、ドイツのザクセン・マイセンの城内にできたヨーロッパ初の磁器工場のこと。また、ドイツのマイセン地方で生産される磁器の呼称でもありま...

NO IMAGE

益子焼

栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器のこと。褐色の鉄釉による甕や擂鉢などの民具が中心です。 益子の歴史は若く、嘉永6年(1853)、茨城...

窓絵

絵柄の方法の一つで、色々な形に区切った白い空間のことを窓と呼び、そこに絵を描いたものを窓絵と呼びます。

NO IMAGE

三川内焼

長崎県佐世保市で焼かれた磁器で平戸焼とも呼ばれます。平戸藩の藩窯として献上品が焼かれ、唐子絵や透し彫が有名です。

NO IMAGE

見込み

茶碗の部分名称の一つで、器の内側、もしくは内側の中央底面の部分を指す場合もあります。

向付

日本料理では、膳部の中央より手前に飯碗や汁碗を置き、向側に膾(なます)、刺身、酢の物などを置きます。向付とは、その膳の向こう側に置き据えられ...

NO IMAGE

物原

失敗品や窯壁片を捨てた場所のことで、窯跡横の谷などに位置していることが多く、物原層の厚さは窯場によってかなり差がありますが、長期間使用された...