天目

もともとは抹茶を飲むための茶碗の一種の名称でしたが、昭和に入ってからは、天目に使われているのと同じ黒い鉄釉のかかった陶磁器を一般に天目と呼ぶようになってきました。その釉は天目釉と呼ばれます。