今や陶磁器は「食器」というカタチで生活必需品となりましたが、専門用語が多く存在します。

磁器ペディアでは、有田焼や陶磁器に関する言葉を中心に紹介していますので、百科事典としてお役立てください。

や行|磁器ペディア Encyclopedia

焼き物(やきもの)

土を形成し、窯を用いて焼成された陶磁器の総称。やきもの、焼物とも表記されます。 やきものは陶器・磁器・土器・炻器と大きく...

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釉薬(ゆうやく)

素地の上に施される、表面を覆うガラス質の層の元となる薬品のことです。主成分は珪酸塩化合物。もしも釉薬をかけずに、焼き物を...

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雪輪文(ゆきわもん)

雪の結晶を文様化した紋様のこと。1650年代頃より現れ、さかんに用いられるようになりました。...

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油滴天目(ゆてきてんもく)

黒釉の表面に銀色の油点が散ったように斑紋が現れているもので、窯変の一種です。あたかも水面に油の滴を点々と垂らしたように見...

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窯変(ようへん)

陶磁器の焼成中に窯の中での火のあたり方が変わり、素地や釉に変化が生じ、思わぬ形や色合い、質感に変わることを指します。 ...

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黒釉の表面に銀色の油点が散ったように斑紋が現れているもので、窯変の一種です。あたかも水面に油の滴を点々と垂らしたように見...

窯変(ようへん)

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焼き物(やきもの)

土を形成し、窯を用いて焼成された陶磁器の総称。やきもの、焼物とも表記されます。 やきものは陶器・磁器・土器・炻器と大きく...