釉薬(ゆうやく)
素地の上に施される、表面を覆うガラス質の層の元となる薬品のことです。主成分は珪酸塩化合物。もしも釉薬をかけずに、焼き物を焼成すると、表面はザラザラの仕上がりになります。素地中に水分を浸透させないようにすることと同時に、表面に美的効果を与えるために使われます。
釉・上薬も同義です。
« 焼き物(やきもの) | 雪輪文(ゆきわもん) »
素地の上に施される、表面を覆うガラス質の層の元となる薬品のことです。主成分は珪酸塩化合物。もしも釉薬をかけずに、焼き物を焼成すると、表面はザラザラの仕上がりになります。素地中に水分を浸透させないようにすることと同時に、表面に美的効果を与えるために使われます。
釉・上薬も同義です。
« 焼き物(やきもの) | 雪輪文(ゆきわもん) »

有田焼の創業350周年を記念して、昭和42年(1967年)10月に、作詞:西沢爽、作曲:古賀政男、唄:美空ひばりという当...
1610年代から、色絵が登場した1640年代頃までに焼かれた有田の磁器のことです。染付を中心とした製品がほとんどですが、...
雪の結晶を文様化した紋様のこと。1650年代頃より現れ、さかんに用いられるようになりました。...
有田町教育委員会が、社会教育事業の一つとして、小学校の高学年を対象にした、有田焼の手引書のようなものです。 有田町は、か...